お米の作付けは食用以外にも飼料用の飼料米っていうのがあるのですが、これがバイオエタノールの原料として注目されだしました。もともと減反政策により転作田で栽培していたるものですが、ここにきて、これらの飼料穀物が高騰しているので、みんな米作りをやめて、バイオエタノール向け飼料米に転作されちゃったりして…?!
飼料穀物が高騰しているということは、当然牛、豚、鶏…といった家畜のお肉の値段はもちろん、玉子、化粧品、皮製品…なんだ、みんな値上がっちゃうじゃないのよ!
それより、電気自動車を開発した方が将来的に人類全体に寄与する度合いが大きいのじゃないのかな?風力、波力、太陽熱。電力会社が儲からないから決して推進しないこれらのエネルギー、無限にあるじゃないの!
■ バイオエタノール ニュース■
新潟県産米、食用以外で活用・飼料用やバイオエタノール
コメを食用以外の用途で栽培する動きが新潟県内でじわり広がっている。新潟県は昨年から乳牛や肉牛の飼料用イネ栽培を推進、07年の栽培面積は昨年より1割程度多い200ヘクタール程度になる見通し。JA全農はコメからバイオエタノール燃料を製造する工場を県内に建設する計画を進める。食用以外の用途のため生産調整の対象になりづらく、有力な代替作物として農業関係者は期待を寄せている。
飼料用イネは葉や茎ごと刈り取り発酵させて飼料にする。10アールの水田から900キログラム程度の飼料が生産できるという。
食用のコメとほとんど同じ技術で栽培できるうえ、食味を気にしなくていいため人件費が少なくて済む。食料自給率を高めようと国が普及を目指しており、新潟県は飼料用イネの普及などで現在4割強の県内飼料自給率(水分や繊維量の多い粗飼料)を2012年までに60%まで高める。
(日本経済新聞 - 2007年5月10日)
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2007年05月12日
新潟県産米、食用以外で活用・飼料用やバイオエタノール
ニックネーム バイオエタノール at 09:31| Comment(0)
| 日記
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